東京に近い栃木県

栃木県は、関東北部に位置していて、面積は関東では最大で、全国でも20位に入っています。四方に海を属さない内陸県で、山岳地帯には日光国立公園や尾瀬国立公園があります。また、北部には日光白根山などの諸火山もあります。県南部と東部は関東平野の一端になっていて、関東平野を他県と共通していることから、県南部を中心として、深い交流を持っています。栃木県は、埼玉県と隣接していますが、境界には渡良瀬遊水地があるので、直接出入りができません。

 

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鹿島神宮は茨城県

鹿島神宮は茨城県鹿嶋市にある神社で、日本全国におよそ600社ある鹿島神社の総本社です。神武天皇元年(紀元前660年)に創建されたとされますが、現在の社殿が整えられたのは元和4年(1618年)、徳川秀忠(江戸幕府第2代将軍)のころです。鹿島神宮はそれに至るまでに、鹿島神郡を設けられ、式内社(名神大社)に列し、伊勢神宮や香取神宮と並んで神宮の称号で呼ばれる三社として在りました。

 

 

明治維新以前に神宮の名称を使用していたのは鹿島神宮を含め伊勢と香取の神宮のみです。現在では息栖神社や香取神宮とともに、東国三社の一社にも数えられています。

 

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県名に馬がある群馬県

関東地方の一番北西に存在している群馬県。県名からとった馬のキャラクターで有名ですが、県の形としては鶴に類似していることでも知られています。東京に近いながらも、豊かな自然を有している群馬県は、農業が盛ん、温泉街がたくさんある、スキーに事欠かないなど、さまざまな魅力をあわせもった場所。田舎だと侮っていたら大損ですよ。名産品だってたくさんあります。

 

 

最も有名なのは、下仁田ねぎでしょう。大きく太く、甘みがたっぷりのこのねぎは、鍋物にいれても焼いただけでも十分美味しいのが魅力です。同じ下仁田市内では、こんにゃくも名産品として作られています。嬬恋村では、キャベツが名産です。 続きを読む

関東の温泉なら群馬がぶっちぎり

群馬県の温泉について、お伝えしていきたいと思います。群馬県の温泉は、全国的に有名で、伊香保温泉や塩ノ沢温泉、吉井温泉、沢渡温泉、草津温泉や上牧温泉、五色温泉、温川温泉、川古温泉や梨木温泉に、川中温泉、磯部温泉、猿ケ京温泉、伊香保温泉、松の湯温泉に四万温泉、片品温泉、松ノ湯温泉に湯宿温泉、法師温泉など、とにかく温泉が多数湧き出ている日本でも有数な温泉で有名な地域です。

 

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千葉といえば、なんだろ

俳優の森田健作さんが知事をつとめていることや、愛らしい犬のキャラクター、チーバくんの存在でも有名な千葉県。東京から程近いこともあってか、東京ディズニーランドや東京ドイツ村など、東京という名前を冠したスポットも多く存在している県です。遊ぶところがたくさんあり、かつ自然も豊かなので、家族で、友人同士で、恋人と二人で、気軽に日帰り旅行に訪れる人たちが多いといわれています。千葉県の観光名所として最も有名なのはやはり、前述した東京ディズニーランドでしょう。

 

 

千葉県にあると入っても限りなく東京よりの場所にあるディズニーランドには、平日休日とわず全国各地から大勢の人が押し寄せてきます。千葉県ならではの楽しみ方をすることこそできませんが、見るところがたくさんあるので、充実した一日を過ごすのにはぴったりです。 続きを読む